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久々のフィルム - たまプラテラス










1955年生まれの赤ズマロン(Summaron 2.8cm/5.6)。近年、Mマウントで復刻されてまた人気が出ている。


当時の28mmは超広角レンズ。ただF5.6と暗いので、フィルムでは扱いにくかったようだ。

   

ここではあえてフィルムでトライ。

どうもM M(Leica MMonochrom)では、オールドレンズの弱点の一つである逆光のフレアが一段と強く出る気がしているからだ。



たまプラテラス。正式にはたまプラーザテラスだが。東急田園都市線たまプラーザ駅直結のショッピングエリア。

ファッション、グルメ、インテリアなどがメインで、いくかの建物の隙間空間も面白い。

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Leica Ⅰf, Summaron 2.8cm/5.6, ILFORD XP2 Super.



by kurakame | 2018-11-04 07:06 | Ⅰ f | Comments(0)

久々のフィルム - ハロウイン







夏まえにフィルムを入れたままでデスクの隅に眠っていたLeica Ⅰf。

暑さのせいか、体調不良のせいか。それもあるが、M M(Leica M Monochrom)の存在かも。



10月末の通院日に、このⅠfを持ち出してみた。軽量優先でレンズは虎の子の赤ズマロン。

気が付けば、オールドレンズには不可欠とされていたレンズフードを忘れてきた。



街中も、ショーウインドウーもカボチャ一色。

今日からは一斉にクリスマスディスプレイに様変わりするのだろう。

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Leica Ⅰf, Summaron 2.8cm/5.6, ILFORD XP2 Super.



by kurakame | 2018-11-01 07:03 | Ⅰ f | Comments(4)

昭和な街、昭和なカメラ - 隣駅周辺






ぼくたち昭和っ子はなかなか平成という元号に馴染めないままに平成はあと1年で終わる。

正月早々天皇が亡くなって、元号が変わった時から、ぼくは西暦をメインにすることにした。

お役所関係の書類は基本平成だから、免許の書き換えとか、
たまに銀行の書類だかの日付の記入はいつも一瞬考えないといけない。


そんな平成も30年が経過して、昭和はいつの間にか昔々のことになってしまった。



山野を切り拓いて新しく造られた昭和の大団地と、駅、それに駅前商店街。

商店街はおもに個人商店用に住宅公団が分譲したようだ。

バス通りと、その裏側の道路沿いである。その先は、もう広い団地となっている。



裏側の通り。地元資本のスーパーや銀行のサービス入口があったり、いくらかの商店が営業を続けている。

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Leica Ⅰf, Summaron 3.5cm/3.5, ACROS 100




by kurakame | 2018-06-02 07:05 | Ⅰ f | Comments(2)

昭和な街、昭和なカメラ - 隣駅前






隣り駅とその周辺は典型的な「昭和な」街である。


昭和35年(1960)、初期の大型公団団地の開発と同時に、駅も新しく開業した。

団地も、駅も、新しい街も、ニューライフスタイルで新鮮であった。



14年後、支線の分岐点として隣りにまた新しい駅が生まれる。

こちらの駅とその周りはは、その後新しい都市計画によって川崎市の北部副都心と呼ばれるほどに成長する。



半世紀前の駅前を、同じころに生まれたカメラとレンズで撮ってみた。

街 1960、 カメラ 1955、 レンズ 1950。

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Leica Ⅰf, Summaron 3.5cm/3.5, ACROS 100


by kurakame | 2018-05-31 07:08 | Ⅰ f | Comments(2)

久々のフィルムモノクローム - 急行通過駅





小田急の下北沢近辺の複々線化の完成による大幅なダイヤ改正で、
急行や快速急行の本数も増えたが、どうもこのあたりの郊外区間での各駅停車は若干減ったような気さえする。



隣り駅は半世紀前の初期の大型公団団地の開発とともに開発された花形駅であった。


旧公団住宅の第2世代の共同住宅群も素晴らしい住環境で人口も減ってはいないと思うが、
週日の駅は閑散としている。



通勤通学時間帯は当然混雑しているのだろうが。

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Leica Ⅰf, Summaron(L) 28mm/5.6, ILFORD XP2 Super


by kurakame | 2018-04-09 07:26 | Ⅰ f | Comments(4)

久々のフィルムモノクローム - 春休みもそろそろお終い





フィルム環境はどんどん悪くなっているが、週1本、なんとか月に1本と実行していたのが。


今年の正月に装填したモノクロフィルムが、なんと、1枚もシャッターを押さずに4月になっていた。

昨年手許にやって来たM Monocromの初代の所為も多分あるのだろうか。



さて、Ⅰfにオールド赤ズマロンの出で立ち。フィルムはまだ近所のミニラボで1時間現像ができるXP2。

何しろ、普通のモノクロフィルムは、ポジカラーと同様に宅配便で集合ラボを往復するので1週間以上の時間がかかる。



隣町の駅は春休みの親子連れさんなどで賑っていた。

まともな逆光の盛大なフレアは、もう現代レンズでは見られない。

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Leica Ⅰf , Summron(L) 28mm/5.6, ILFORD XP2 Super.


by kurakame | 2018-04-07 07:26 | Ⅰ f | Comments(4)

二子玉川商店街







ニコタマと愛称されている二子玉川駅周辺。

半世紀ほど前からの玉川高島屋ショッピングセンターに続き、南口の二子玉川ライズの全面オープンで、
ショッピングやビジネスの高感度なスポットとして完全定着の様相だ。


玉川高島屋SCのすぐ北側からは、在来の商店街が住宅地のあいだに続いている。

どうやら、この商店街はタカシマヤSCによって、駅から分断されたような位置関係だが、
まだまだ元気に街の人たちに支えられているという情報を得た。


入口付近だけだが、ちょっと覗いてみたら、やはり・・・という感想ではあった。

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Leica Ⅰf, Summaron 35mm/3.5, ILFORD XP2 Super


by kurakame | 2017-10-22 07:02 | Ⅰ f | Comments(6)

銀座ウオッチング - 午後3時の夕暮れ






冷たい雨は小止みなく降り続いていた。

昔のフランス映画のシーンのように、コートの襟を立てて首をすくめて濡れて歩けるような小雨。




まだ時刻は午後の3時前、ショーウインドウの明かりが目立つほどの夕暮れの雰囲気だ。

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Leica Ⅰf, Summaron 2.8cm/5.6 (L), Fuji Color 400


by kurakame | 2017-10-19 07:18 | Ⅰ f | Comments(4)

銀座ウオッチング - 最高気温13℃、雨の日






「10月の最高気温の低さ」が記録的だと騒がれた日の雨の銀座。

雨の中を歩いているのは、圧倒的に外国人観光客が多かったように見られた。


えっ、kurakameはやむを得ぬ所用で都心にいたのだが、
バッグにはカメラ1台レンズ1本は忘れずに入っていた。

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Leica Ⅰf, Summaron 2.8cm/5.6 (L), Fuji Color 400


by kurakame | 2017-10-18 07:09 | Ⅰ f | Comments(4)

オールドレンズで真夏の逆光を撮ってみた - 大野銀座






相模大野駅前は最近大規模な再開発が行われて大型の高層ビルも出来たが、

その駅前から1kmほど続く昔ながらの商店街は大野銀座と呼ばれて健在だ。



たまたま、所用の行先はこの大野銀座を通過する。


午後3時を過ぎて、少しだけ傾いた夏の太陽は真正面から照り付けていた。

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Leica Ⅰf, Summaron 2.8cm/5.6(L), ORIENTAL Seagull 100


by kurakame | 2017-09-10 07:08 | Ⅰ f | Comments(7)