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小春日和







11月も下旬に入って、ようやくにして、小春日和と呼べそうな秋晴れの日が2,3日現れた。

と思えば、朝夕はかなりの冷え込みも同時にやってきた。



そんな日は、さすがにモノクロ、ボケボケ一点張りでもあるまいと、

TL2に赤ズマロンを装着して、カラー仕様で近所の遊歩道に行ってみた。



半世紀ほど前に、ボクらが越してきたときには、
まだ里山の雑木林だったところへの植樹であった木々たちが、こんなに老木になってしまった。

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Leica TL2, Summaron 2.8cm/5.6



by kurakame | 2018-11-24 07:15 | TL2 | Comments(2)

ご近所蚤の市で - CITROEN (Type H)







もう一つ、ご近所蚤の市に登場したシトロエンの販売車。

このタイプのシトロエンは、その荷台の造りやバリエーションなどで、
移動販売車にはよく使われている。


波型鉄板の外装、シンプルなデザイン、いかにもCITROENそのものだ。


ちょっと調べてみたら、このタイプは'47年から'81年まで販売されていた。

やはりロートルにはちがいないが、土浦ナンバーではるばる当地まで走ってきたのだろうか。


フロントの大きなエンブレム Double Chevronも懐かしい。

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Leica TL2, Summicron-T 1:2/23 ASPH.





by kurakame | 2018-10-25 07:03 | TL2 | Comments(2)

ご近所蚤の市に DATSUN 2000








久しぶりの秋晴れの週末。ご近所駅前の歩行者道路ではご近所蚤の市がひらかれていた。


蚤の市とはいっても、食べ物屋さんも多いのだが、そのテント軍の間にDATSUN2000が。



蚤の市だからといって、まさか売り物ではあるまい。


ピカピカに手入れの行き届いた、地元ナンバーもしっかりと付いている。


DATSUN2000, SR311。60年代の終わりに発売されたフェアレデイZの2代目。

蚤の市をにぎやかにするための展示。

時々見かける、ご近所オーナーさんのシトロエン2CVも近くに出動していた。

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Leica TL2, Summicron-T 1:2/23 ASPH.

by kurakame | 2018-10-23 07:17 | TL2 | Comments(8)

駅前モノクローム - バスターミナル







相変わらずご近所駅周辺の徘徊画像。


駅のバスターミナルは、地上階であるのだが、周辺地形の高低差の関係から地下にも見える構造になっている。

バスタクシー乗り場の上階が歩行者デッキで基本はメイン階の様相を呈している。



したがって、このバスターミナルは、半地下の印象を持つ7空間である。

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Leica TL2, Summicron-T, 1:2/23 ASPH.



by kurakame | 2018-10-21 07:09 | TL2 | Comments(0)

ようやくの晴れた10月のREFLECTION







10月になってもう半ばにもなるが、当地では相変わらずのぐずついた天候が続いている。


そんななかでの、月初めの希少な快晴の日に、
駅の向こう側の区役所や文化センターのある区域まで足を延ばしてみる。

といってもと、歩いて10分あまりなのだが。



お供は、このところ出番の少なかったMSオプチカルさんのAPOQUALIA-G 2/28であった。


しばらくぶりの燦燦たる日の光に、ガラスの反射や透過はカラー向きだ。

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Leica TL2, Apoqualia-G 2/28

by kurakame | 2018-10-14 07:36 | TL2 | Comments(2)

台風一過







史上最強に近いといわれた上陸台風21号。

関西地方を中心に大きな被害を残して韋駄天の如くに北の海に去った。



またまた当地は中心を外れたが、微妙な気圧配置によっては直撃もありうる状況ではあった。


北海道沖で熱帯低気圧とはなったが、当地では翌日一杯かなりの強風が吹いて、厳しい残暑も戻ってきた。



空の色だけは台風一過の秋色であった。

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Leica TL2, Elmarit-TL 1:2.8/18 ASPH.


by kurakame | 2018-09-06 07:07 | TL2 | Comments(2)

8月、夏本番の土用の空






ようやく、8月になった。という印象だ。



当地では梅雨明けから1か月余りになる。通常なら時間の流れは立秋を過ぎて旧盆を過ぎたあたり。


そんな気分で迎えた8月は、まだ、土用のまっ最中である。



夏雲にいくらかの秋の気配を探してみたが、まだまだ。

なんとか、アウトフォーカスの白雲を青空に浮かべて、今年の土用の空。

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Leica TL2, NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)



by kurakame | 2018-08-03 07:03 | TL2 | Comments(3)

パソコン羅漢さん - 浄慶寺





柿生のあじさい寺、浄慶寺の境内にはいろいろな石仏がみられるのだが、
中でも多くのユーモラスな羅漢さんが訪れる人を微笑ませてくれている。


おやっ、こちらの羅漢さんはみんなに背を向けてパソコンに熱中しているようだ。

ということは、一見古そうに見えるがかなり新しい作なのだろう。

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Leica TL2. Apoqualia-G 2/28


by kurakame | 2018-06-20 07:09 | TL2 | Comments(8)

梅雨の中休みの隣村散歩 - 柿生のあじさい寺







このところ梅雨らしい空模様が続いて、雨は降らなくてもせいぜいが明るい曇り空であったりする。


そんな梅雨の中休みに、隣村、柿生の浄慶寺に立ち寄ってみた。


浄慶寺は江戸初期に創建されたという小さな浄土宗の寺院だが、
近年、庭先から丘にわたっての紫陽花が人気となり、「柿生のあじさい寺」と親しまれている。


お供は、ULTRA THINと銘うたれているMS OpticalのApoqualia-G を付けたTL2。

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紫陽花の丘の上の秋葉神社の小さな祠も景観にアクセントを添えている。

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Leica TL2, Apoqualia-G 2/28



by kurakame | 2018-06-18 07:30 | TL2 | Comments(6)

梅雨入り前の快晴の日に - 緑の間を







西日本の一部にまで梅雨入りの発表があって、当地の梅雨入りも今日にでもという気圧配置。

数日間の晴れた日も、徐々に湿度も高くなり青空に薄い雲も広がりだした。



駅に続く公園の小径の一つ。

50段ほどの階段を降りると駅前商業街区のレベルになる。



50mm/F1.1の開放でのこの距離では、被写界深度はかなり薄くなって、置きピンのMFではのご愛嬌。

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Leica TL2, Sonnetar 50mm/1.1



by kurakame | 2018-06-06 07:09 | TL2 | Comments(2)