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ようやくの晴れた10月のREFLECTION







10月になってもう半ばにもなるが、当地では相変わらずのぐずついた天候が続いている。


そんななかでの、月初めの希少な快晴の日に、
駅の向こう側の区役所や文化センターのある区域まで足を延ばしてみる。

といってもと、歩いて10分あまりなのだが。



お供は、このところ出番の少なかったMSオプチカルさんのAPOQUALIA-G 2/28であった。


しばらくぶりの燦燦たる日の光に、ガラスの反射や透過はカラー向きだ。

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Leica TL2, Apoqualia-G 2/28

by kurakame | 2018-10-14 07:36 | TL2 | Comments(2)

台風一過







史上最強に近いといわれた上陸台風21号。

関西地方を中心に大きな被害を残して韋駄天の如くに北の海に去った。



またまた当地は中心を外れたが、微妙な気圧配置によっては直撃もありうる状況ではあった。


北海道沖で熱帯低気圧とはなったが、当地では翌日一杯かなりの強風が吹いて、厳しい残暑も戻ってきた。



空の色だけは台風一過の秋色であった。

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Leica TL2, Elmarit-TL 1:2.8/18 ASPH.


by kurakame | 2018-09-06 07:07 | TL2 | Comments(2)

8月、夏本番の土用の空






ようやく、8月になった。という印象だ。



当地では梅雨明けから1か月余りになる。通常なら時間の流れは立秋を過ぎて旧盆を過ぎたあたり。


そんな気分で迎えた8月は、まだ、土用のまっ最中である。



夏雲にいくらかの秋の気配を探してみたが、まだまだ。

なんとか、アウトフォーカスの白雲を青空に浮かべて、今年の土用の空。

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Leica TL2, NOKTON classic 35mm/1.4 (sc)



by kurakame | 2018-08-03 07:03 | TL2 | Comments(3)

パソコン羅漢さん - 浄慶寺





柿生のあじさい寺、浄慶寺の境内にはいろいろな石仏がみられるのだが、
中でも多くのユーモラスな羅漢さんが訪れる人を微笑ませてくれている。


おやっ、こちらの羅漢さんはみんなに背を向けてパソコンに熱中しているようだ。

ということは、一見古そうに見えるがかなり新しい作なのだろう。

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Leica TL2. Apoqualia-G 2/28


by kurakame | 2018-06-20 07:09 | TL2 | Comments(8)

梅雨の中休みの隣村散歩 - 柿生のあじさい寺







このところ梅雨らしい空模様が続いて、雨は降らなくてもせいぜいが明るい曇り空であったりする。


そんな梅雨の中休みに、隣村、柿生の浄慶寺に立ち寄ってみた。


浄慶寺は江戸初期に創建されたという小さな浄土宗の寺院だが、
近年、庭先から丘にわたっての紫陽花が人気となり、「柿生のあじさい寺」と親しまれている。


お供は、ULTRA THINと銘うたれているMS OpticalのApoqualia-G を付けたTL2。

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紫陽花の丘の上の秋葉神社の小さな祠も景観にアクセントを添えている。

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Leica TL2, Apoqualia-G 2/28



by kurakame | 2018-06-18 07:30 | TL2 | Comments(6)

梅雨入り前の快晴の日に - 緑の間を







西日本の一部にまで梅雨入りの発表があって、当地の梅雨入りも今日にでもという気圧配置。

数日間の晴れた日も、徐々に湿度も高くなり青空に薄い雲も広がりだした。



駅に続く公園の小径の一つ。

50段ほどの階段を降りると駅前商業街区のレベルになる。



50mm/F1.1の開放でのこの距離では、被写界深度はかなり薄くなって、置きピンのMFではのご愛嬌。

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Leica TL2, Sonnetar 50mm/1.1



by kurakame | 2018-06-06 07:09 | TL2 | Comments(2)

梅雨入り前の快晴の日に - 朝の光の散歩道






6月に入って、気象情報でも早々と梅雨入りの話題が持ちきりの様子。

その、梅雨入り前の、午後には夏日になった快晴の日の、朝の爽やかさは格別であった。



こちらもご近所の自然林を残した都市計画の小さな公園である。

雑木の中の小径は駅への近道でもあるが、こんな日には絶好の散歩道でもある。



宮崎さんのゾンネタール、絞り開放の図。

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Leica TL2, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2018-06-04 07:15 | TL2 | Comments(6)

早くも夏草 - こやのさ緑道






山野を切り拓いて新駅とその周辺の商業施設が計画されたとき、
既存の住宅地との間に桜並木の遊歩道が造られた。

こやのさ緑道」と名付けられている。


なんでも、かつてこの地は山の中の沢で、村落共同体の萱場の見張り小屋があって、
「こやのさ」と呼ばれていたらしい。



桜並木の遊歩道の脇には、早々と夏草が繁茂し始めた。

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Leica TL2, Elmarit -TL 1:2.8/18 ASPH.


by kurakame | 2018-05-24 07:10 | TL2 | Comments(4)

新緑のガード下






ガード下というと、有楽町近辺の戦前からの構築物などを思い出すが、
ここ小田急の新駅の線路下は、まだ築40年と新しい。


爽やかな初夏の陽気に誘われて、駅の反対側まで歩行する。

駅の自由通路のほうが近いのだが、歩行リハビリ中なのでちょっとだけ遠回りである。



こちらには、区役所や多くの行政施設などが整備されている。


その一隅の駐車場の脇にJAの地場野菜の直売場がある。

この季節は朝採れの筍が大人気なので、覗いてみよう。

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Leica TL2, Summaron 2.8cm/5.6 (L)



by kurakame | 2018-04-28 07:39 | TL2 | Comments(8)

人工地盤の上の植栽も新緑真っ盛り






午前中とはいっても、カンカン照りの日向ぼっこは10分が限度。やおら腰を上げる。

この駅前歩行者デッキはかなりの面積のバスターミナルの上階にあって、完全な人工の構造物だ。



この一画に小さな公園様の憩いのスペースが設けられている。

人工地盤の上だが、浅い池もあり植栽にもかなりのスペースが採られている。


中でも高さ数メートルにまで成長した樹木もあって、今、新緑の輝きも眩しいほど。

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Leica TL2, Elmarit-TL 1:2.8/18 ASPH.


by kurakame | 2018-04-26 07:07 | TL2 | Comments(4)