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桜マンション






ほんの1週間ほど前に彼岸の雪が降ったと思ったら、
一気に桜満開を迎えた。


東急田園都市線の神奈川県側は、半世紀前に鉄道の整備と沿線都市開発が行われた。

地形による差異はあるものの、駅前の街は同じような構造になっているところが多く、
メインストリートの桜並木は、今どこにいっても満開である。



通りには中層の集合住宅が立ち並び、下層階には商店が入居している。


半世紀を経た満開の桜と集合住宅の印象である。

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Leica TL2, NOKTON classic 35mm/1.4 (SC),B&W High Contrast.


by kurakame | 2018-03-30 07:05 | TL2 | Comments(2)

4度目の病院の桜





都内はいっせいにソメイヨシノの満開が告げられて、通院の行き帰りの道路も満開の桜であった。


3年前の桜の時期に、この病院に暫らく入院を余儀なくされて、
ちょうど、庭先の満開の桜は病室の窓から見下ろしていた。



あれから4度目の桜が満開になった。

3週間か4週間に一度の通院は今も続いているのだが、この病院の小さな庭も満開になっていた。



どうやら、ここは、早咲きの八重であるようだが。

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Leica TL2, NOKTON classic 35mm/1.4 (SC) B&W High Contrast




by kurakame | 2018-03-28 07:38 | TL2 | Comments(6)

風景の中の新型ロマンスカーGSE70000






前掲に続いての撮り鉄。(笑)


展望室つきの小田急新型特急ロマンスカーGSE70000型は就航して1週間あまりが経過した。

新宿と箱根湯本を何往復かしているが、なにしろ真っ赤な車体で、良く目に付く。


車体の色はオリジナルのバーミリオンを主体に3色から構成されているようだが、
まあ、ちょっと見には真っ赤だ。


前後の展望席の上に運転席があるのだが、レトロLSE7000のように屋根の上に出っ張ってなくて、
白いロマンスカーVSE50000同様、屋根のシルエットに同化されていて目立たない。


いつものご近所散歩道の線路際で遭遇。

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Leica M262, APOQUALIA 28mm/2.0


by kurakame | 2018-03-26 07:15 | M(Typ262) | Comments(2)

小田急新型特急ロマンスカー - GSE 70000





3月17日、下北沢駅近辺の複々線化が完成した小田急はダイヤも大きく変更された。

ぼくら沿線住民にとっては、早く着く、運転本数が増える、と朗報ではある。



このダイヤ改正にともなって、もう一つ。

展望席付の新型特急ロマンスカーのデビューがあった。



展望席付のロマンスカーは、レトロなLSE 7000型、白いロマンスカーVSE 50000型に次いで3番目の登場だ。

GSE 70000型。今度は赤いロマンスカーであった。


2005年の白いロマンスカーと同様に、総合デザインは建築家の岡部憲明氏。


新宿と箱根を繋ぐ路線だが、ダイヤを見ていたら、わが最寄駅にも時折停車する。

上り線は、乗ったら次は新宿~。20分あまり。

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Leica TL2, Elmarit-TL 1:2.8/23 ASPH.



by kurakame | 2018-03-24 07:03 | TL2 | Comments(6)

春分 - 彼岸の淡雪






気圧配置が規則的に変わる春先や秋の気象予報はよく当たる。

予報通り、南関東の当地の春分の日は朝からの冷たい小雨が昼前には雪に変わった。

関東の山沿いでは大雪の予報も。



こちらは、横浜と八王子のちょうど中間辺り。予報では雨と雪の境目であったが、雪になった。

芝生をうっすらと白く染めた彼岸の雪も午後には小雨に戻っていた。



雪のちょっと激しくなった時の庭木の新芽。

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Panasonic LUMIX GX7MK2, NIKKOR*ED 180mm/2.8



by kurakame | 2018-03-22 07:09 | GX7MK2 | Comments(8)

東京のソメイヨシノは開花が発表されたが。






平年値より高い気温が続いて、東京のソメイヨシノも開花が発表されたが。

晴れた空の色はまだまだ澄み切った冬の名残を潜めている。



今週は、またぐずついた日が続いて、気温も低めらしい。


そういえば、この季節は菜種梅雨の季節である。これを通り過ぎて本格的な春本番だ。

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Leica M262, NOKTON 40mm/1.2


by kurakame | 2018-03-19 07:04 | M(Typ262) | Comments(6)

LOFT





隣町の駅前再開発に伴って出来た大型商業施設。

テナントも同じようなものばかりだが、ここには小さな横丁があって、
小さな飲食店が集まっているとろがある。


元の地権者かどうかは知らないが、これは楽しい。


その横丁からみた、メインの通りの商業施設のサインが印象的であった。

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Leica TL2, Summicron-T 1:2/23 ASPH.


by kurakame | 2018-03-16 07:41 | TL2 | Comments(4)

駅ビル」コンコース - シルエット






3月になると、太陽の光も一段と輝きを増して、

晴れた日などは一段と背景の明るさが強くて露出が難しい。



こでは、建物や人物のシルエットの面白さを狙ってみた。

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Leica TL2, NOKTON classic 1.4/35 (SC)














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by kurakame | 2018-03-13 07:42 | TL2 | Comments(4)

駅ビルコンコース






気がつけば、最近の鉄道は都市部での線路の高架化や、駅ビルの複合施設化などと
すっかり様変わりのところが多くなっている。


複合商業施設のメインエントランスを兼ねた駅のコンコースも広くなり、
線路の反対側への自由通路などの利便性も大きくなってきた。

いつもの東急田園都市線たまプラーザ駅もそんな魅力的な駅だ。

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Leica TL2, NOKTON classic 1.4/35 (SC)


by kurakame | 2018-03-11 07:01 | TL2 | Comments(2)

光の春のご近所歩き - 鉄 路






当地でも最高気温20℃超えの日も出てはきたが、まだ春は光のみ。



急行停車駅で支線の分離駅近くでは線路の数も多くなって、
おりからの午後の光に輝いていたのが印象的であった。


NOKTON 40mm/F1.2でのスナップ。(@f 1.4)

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Leica M Monochrom, NOKTON 40mm/1.2 VM


by kurakame | 2018-03-08 07:32 | M MONO | Comments(8)