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初夏の光に誘われて - 弘法の松公園







大型連休に入る頃、季節通りの快晴、薫風の日が数日続くようになった。


ちょっとだけ遠回りをして、隣り駅のほうに歩いてみる。

隣り駅は、旧公団団地の最寄駅として出来た駅だが、ぼくらも近くに新駅が出来るまではこの駅から通勤していたので、
それほど遠い訳ではない。通勤最短距離で950mほどである。



いつもの散歩コースはもうちょっと逸れて、完全リニューアルされた旧団地の間だったり、
さらにその先の自然林の残る公園だったりする。



歩き始めは、近くの弘法の松公園。ちょっとした丘の高台にあって、弘法大師お手植えの松何代目とかがある。

新緑の木々から漏れる午前の光を、久しぶり出番のUWH 12mmで撮ってみた。

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Leica M(Typ262), Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6



by kurakame | 2018-04-30 07:25 | M(Typ262) | Comments(6)

新緑のガード下






ガード下というと、有楽町近辺の戦前からの構築物などを思い出すが、
ここ小田急の新駅の線路下は、まだ築40年と新しい。


爽やかな初夏の陽気に誘われて、駅の反対側まで歩行する。

駅の自由通路のほうが近いのだが、歩行リハビリ中なのでちょっとだけ遠回りである。



こちらには、区役所や多くの行政施設などが整備されている。


その一隅の駐車場の脇にJAの地場野菜の直売場がある。

この季節は朝採れの筍が大人気なので、覗いてみよう。

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Leica TL2, Summaron 2.8cm/5.6 (L)



by kurakame | 2018-04-28 07:39 | TL2 | Comments(8)

人工地盤の上の植栽も新緑真っ盛り






午前中とはいっても、カンカン照りの日向ぼっこは10分が限度。やおら腰を上げる。

この駅前歩行者デッキはかなりの面積のバスターミナルの上階にあって、完全な人工の構造物だ。



この一画に小さな公園様の憩いのスペースが設けられている。

人工地盤の上だが、浅い池もあり植栽にもかなりのスペースが採られている。


中でも高さ数メートルにまで成長した樹木もあって、今、新緑の輝きも眩しいほど。

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Leica TL2, Elmarit-TL 1:2.8/18 ASPH.


by kurakame | 2018-04-26 07:07 | TL2 | Comments(4)

駅前歩行者デッキで一休み






一か月余りにわたる歩行リハビリ状態もやや回復気味だが、それでもまだ駅前どまりが殆んど。

体調不完全だと、写真もヘナヘナ写真しか撮れないことを痛感。



初夏の陽気になった日、気温の上がる前の駅前の歩行者デッキの小さな公園様のコーナーで一休み。

ここに設えられたベンチでは、この辺りでは数少ないホームレスさんが日向ぼっこをしていたりする。



そのベンチで、しばらく日向ぼっこをしながらのカメラ遊び。

しばらく振りのオートフォーカスは気軽でいいが。
ベンチに座ったままでの横着シャッターはこんな絵を叩き出してくれた。

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Leica TL2, Elmarit-TL 1:2.8/18 ASPH.


by kurakame | 2018-04-25 07:21 | TL2 | Comments(8)

リニューアル






数年も前になるのか、わが県には1店舗も無いとか嘆かれていた知事さんがいた。

大きく報道されて、さっそく店舗がオープンしたらしい。



その、「 タバ」はわが街にもある。

駅前の大型商業施設の1階のメインロビーに面して賑っていたが、先月の施設のリニューアルでロビーに見当たらくなった。



駅への横丁のそのビルの脇を通ったら、しっかりとオープンエアの客席まで出来ていた。

こちらへ移動したらしい。


夏日を迎える直前のドン曇りの肌寒さを覚えるような日であったので外の席には誰もいなかったが。

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Leica M Monochrom, Elmar-M 1:2.8/50


by kurakame | 2018-04-23 07:03 | M MONO | Comments(6)

花冷えの後の初夏の陽気






例年なら花冷え、あるいは花散らしの冷たい雨が去って一気に初夏の陽気になった。


今年は、もうとっくに散らされるサクラは終わっていて、街にはツツジが華やかに咲きだした。


ツツジとサツキ、いまだにその区別は良く分からないのだが、時季的にはツツジか。



いつもの駅前ペデストリアンデッキの植栽も、アッというまに満開になった。

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Leica TL2, Ultra Wide-Heliar 12mm/5.6


by kurakame | 2018-04-20 07:31 | TL2 | Comments(8)

新緑の成長は目まぐるしく






サクラが終わって、さて新緑の季節の到来。

年々、来る年もまたその次も、思うのは新緑の素早い成長の速さだ。



ソメイヨシノの並木道に、こちらも何故か2株のプラタナス(?)が混じって背が高く聳えることになっている。


新芽が出たのに気づいて、この写真を撮って1週間ほど過ぎた。

昨日今日、もう、見事に若葉は茂ってしまっている。

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Leica TL2, NOKTON Classic 35mm/1.4 (SC)


by kurakame | 2018-04-18 07:38 | TL2 | Comments(4)

ご近所最後の八重桜






新駅周辺商業街区と既存の公団団地城下町の戸建て住宅地を区切るように、
並木の緑道が造られている。



並木のメインはソメイヨシノだが、なぜか一株の八重桜が混じっていて、
毎年、近くのハナミズキと同時に満開となって、サクラの季節の終りを告げてくれる。


半世紀近くを経て大樹の趣になってきた。

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Panasonic LUMIX GM5, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2018-04-16 07:00 | GM5 | Comments(2)

ハナミズキの小径路を抜けると






満開のハナミズキの小径は200mも続くと駅前の商業街区に至る。


都市計画に沿って中小のビルが並び、大小のストアやショッピング、オフィスが入居している。



ハナミズキの終点は銀行の支店だ。


ちょっとしたオブジェが建っていたりする一画。

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Leica M Monochrom, Elmar-M 1:2.8/50


by kurakame | 2018-04-14 07:21 | M MONO | Comments(2)

街路樹のハナミズキも満開に近づく





ご近所の急行停車駅のアプローチとして建設された歩行者道路の街路樹にはハナミズキが選ばれた。


あれから40年余り、山の中に出来た新駅の周辺には当時タバコ屋一軒も無かったのだが、
半世紀近くを経て、駅前は市の北部副都心ともいわれるほどに成長した。



そのハナミズキの街路樹も、毎年サクラに続いて真っ白な花を開く。

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Leica M Monochrom, Elmar-M 1:2.8/50


by kurakame | 2018-04-12 07:07 | M MONO | Comments(6)