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猛残暑 - ご近所駅前 S.W.H.(2)





(承前) それでも外出の必要がある人たちは、少しでも気温の低いお昼前が貴重なのだ。


子供たちも残り少ない夏休みに、それぞれに忙しいようだ。

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Leica M Monochrom, Super Wide-Heliar 15mm/4.5




by kurakame | 2018-08-29 07:04 | M MONO | Comments(8)

猛残暑 - ご近所駅前 S.W.H.




8月も残り少なっているのに、当地では猛暑の連続である。



最小限の所用で、最小限の外出がやっとの昨今。

なんらかのカメラは何時もバッグに入っているのだが、持ち出すのも億劫な暑さ。



気を取り直して、なんとかカメラを持ち出しても、ファインダーを覗くのも面倒だ。

こうなったら、また、スーパーワイドのノーファインダー。



通勤通学の時間が終わって、そろそろスーパーが開店した頃の人も少ない残暑の駅前風景。

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Leica M Monochrom, Super Wide-Heliar 15mm/4.5


by kurakame | 2018-08-27 07:06 | M MONO | Comments(4)

夏の終わりの予感 - 百日紅






何個目かの台風の接近の合い間の朝からの快晴の日。


一駅先の支線の駅前に残る旧家の屋敷とそれを取り巻く畑や果樹園に秋の匂いを探しに立ち寄ってみた。

さすがにこんな日は「色付き」のライカだ。



柿畑の実は、色付くにはちょっと早い様子で、とりたてての初秋の気配はまだ見当たらない。

そんな折に、柿畑の一隅に満開の百日紅の大樹を発見。


花でもつけていなければ、気が付かなかったかも知れない。

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Leica M262, Apoqualia-G 28mm/2.0


by kurakame | 2018-08-23 07:02 | M(Typ262) | Comments(6)

夏の終わりの予感 - ベビイカー





若いお母さんたちのベビイカーは、このところ普通に良く見かけるのだが。


ぼくが定期的に通院している田園都市線沿線の、
ニコタマとかたまプラとかの郊外繁華街では特に多く遭遇するような気がしてならない。


この世代が多いのか、何か住環境の特質でもあるのか、単なる気のせいか。



暑い夏の日も、皆さん元気だ。

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Leica M Monochrom, NOKTON classic 35mm/1.4(sc)


by kurakame | 2018-08-20 07:07 | M MONO | Comments(4)

夏の終わりの予感 - キャリーバッグ






旧盆の送り火とともに、長かった猛暑の夏が通り過ぎるのかなと、ちょっとだけ思える涼風が訪れた。


矢継ぎ早の台風の接近や上陸に連られてか、日本海に現れた秋雨前線が
一気に南下した様子だ。


数日間、乾燥した北の高気圧に癒されて、まだまだの残暑を迎えることになるのだろう。



郊外の駅前でも、この時期、多くの旅行者さん達を見かけていたが、その姿も少しずつ少なくなっていく。



駅前ですれ違った人、通り過ぎて、カメラだけが後ろを向いてのワンショット。

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Leica M Monochrom, Super Wide-Heliar 15mm/4.5


by kurakame | 2018-08-18 07:04 | M MONO | Comments(4)

終戦の日






8月15日、終戦記念日、もしくは敗戦記念日。

記念日はなんとなくそぐわないように思うので、終戦の日としておこうか。いや、ほんとうは「敗戦の日」だろう。



その日を迎えて思い出すのは9歳の夏、田舎の戦中戦後。

琵琶湖に注ぐ小川の畔の夏草の匂いと、じりじりと照りつける真夏の太陽。



集落に2軒だけのラジオに隣近所で集まって、重大放送聞いた記憶。


受信状態も悪かったが、あの「玉音放送」をきいても、こどもや、田舎のおじさんおばさんには何も理解できなかった。


夕刻、父が帰宅して、「日本は負けたらしい。」


小国民kurakameには、あの夏はやはり夏倉の匂いである。

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Leica M262, Sonnetar 50mm/1.1


by kurakame | 2018-08-15 07:13 | M(Typ262) | Comments(5)

旧 盆






相変わらずのお盆(旧盆)の民族大移動中の夏。

矢継ぎ早の台風の余波を受けて、当地ではここ2,3日いくらかの猛暑はやわらいではいるが。


一向に台風一過の秋の爽やかさは未だ訪れそうに無い。



お盆を迎えた曇り空の朝、いつものご近所隣村の原生林風の旧住宅公団の公園林道である。

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Leica M262, Sonnetar 59mm/1.1


by kurakame | 2018-08-13 07:29 | M(Typ262) | Comments(4)

ニコタマ盛夏 - ガレリア






二子玉川駅のコンコースから直結する形でライズの中心となるような多目的広場のガレリアがある。

ライズのいくつかの建物の間の空間だが、大きなアトリウム風のつくりでもある。



このときは恒例の「ふたこ座」ストリートマーケットの開店準備中の時間であったようだ。

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Leica M Monochrom, Sonnetar 50mm/1.1





by kurakame | 2018-08-10 07:26 | M MONO | Comments(2)

ニコタマ盛夏 - 駅コンコース






東急田園都市線の二子玉川駅は大井町線との分岐駅でもあり、
東京都南西部の交通の要衝の一つでもある。


駅西側の玉川高島屋SCとともに近年の大型再開発の二子玉川ライズと一体となって、
駅のコンコース商店も含んでの商戦で賑わっている。


駅ビルはライズの一部のような存在になっているようにも思えるのだが。

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Leica M Monochrom, Sonnetar 50mm/1.1

by kurakame | 2018-08-08 07:00 | M MONO | Comments(2)

ニコタマ盛夏 - RISE SALE







何回云っても、つぶやいても、猛暑酷暑の連続の日々。

やむを得ない所用以外には、老人の外出は「生命の危険」を伴いかねない。



我がやむを得ない外出は、定期的な健診の病院通いのみである。


その通院の途次での今回のスナップは、ニコタマこと二子玉川駅周辺のごく限られた場所での短時間。


いずこの商店街も、おりにふれてはセール、SALE。午前中とはいえ、元気な若い人たちが羨ましい。


ちなみに、RISEとは二子玉川ライズという大型総合施設である。

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Leica M Monochrom, Sonnetar 50mm/1.1





by kurakame | 2018-08-06 07:24 | M MONO | Comments(4)