<   2018年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ご近所モノクローム - 駅前パンまつり








駅の改札から一直線に住宅地に伸びる歩行者道路は時折にぎやかにセールなどの会場に変身する。


前々回の3連休はパンやさん大集合であった。



地元はもとより隣町などからオシャレな名前のショップや商品。


朝から道路も縁日なみの混雑には驚いた。



コッペパンの少年時代から、パンといえばいまだに食パン、フランスパン、アンパン・・・ぐらい(笑)


ちょっと覗いてみると、いずれも、これはもう美味しそうなケーキに近いような。

c0156404_15125712.jpg
c0156404_15131123.jpg
c0156404_15132369.jpg
c0156404_15134151.jpg
c0156404_15135056.jpg
c0156404_15140205.jpg
Panasonic LUMIX GM5, G 1:1.7/20 ASPH.

by kurakame | 2018-09-29 07:00 | Comments(4)

ご近所モノクローム - Summicron 5cm/2







彼岸前ころからの秋の長雨の合間のご近所散歩。

20年ほど前から手許にいるズミクロンの5cmをお供にした。

  

スクリュマウント、沈胴の最初期のズミクロンは1953年生まれ。

レンズ前面の刻印には、

Summicron f=5cm 1:2 Nr.1114・・・Ernst Leitz GmbH Wetzlar とある。



バルナックライカのお供では、ふつうに5.6とか8に絞って使うことがほとんどだったので、

この日は思い切っての絞り開放作戦。



もう新しいクルマには用のない年齢になってしまたが。


c0156404_14345986.jpg
c0156404_14351166.jpg
Leica M Monochrom, Summicron 5cm/2


by kurakame | 2018-09-26 07:28 | M MONO | Comments(2)

シロバナマンジュシャゲ






秋分の日、秋の彼岸の中日。


手入れの全く行き届いていない庭の雑草の中から、
季節を忘れないで今年も白い彼岸花が急に芽を出して花を咲かせた。


白い彼岸花、シロバナマンジュシャゲと云うのだそうだ。

いわゆる赤い彼岸花、曼珠沙華とは近接種ではあるが異種であるのだとか。



秋雨の止み間に、強引に手持ちでのスナップ。

NOKTON40mm/1.2。開放の絞りでのピントは極薄。

まあ、ピントなんて、どこかに合っているところがある筈だ。


白い花だからという訳ではないが、モノクロームで、咲き初めの花のフォルムを楽しんでみる。

c0156404_09313517.jpg

Leica M Monochrom. NOKTON 40mm/1.2


by kurakame | 2018-09-23 07:17 | M MONO | Comments(5)

寺家ふるさと村初秋 - 休日の朝







寺家ふるさと村の水田はかなり伝統的は耕作を続けているようには見えるが。

都市近郊というより町の真ん中に近く位置しているものの、いわゆる観光農地では無い。



とはいうものの、大型団地から徒歩5分、渋谷から電車とバスでも40分あまり、
休日などには子供連れの家族たちの絶好の郊外散歩の場所でもある。

子供たちは、里山や水路での虫取りもお目当てのようだ。

c0156404_10352582.jpg
c0156404_10354274.jpg
c0156404_10360449.jpg

Leica M262, Summaron 2.8cm/5.6


by kurakame | 2018-09-21 07:25 | M(Typ262) | Comments(4)

寺家ふるさと村初秋 - 里山の社





寺家ふるさと村は水田や農地が残されているのだが、
東西に細長い谷筋の両側には里山もいっしょに残されている。


南側の里山では、遊歩道も比較的よく整備されていて、山内には数か所の池もあったりする。



その里山のふもとには、古くからの鎮守の社、熊野神社があり、通りすがりの人たちがよく拝礼しているのを見かける。


熊野神社の長い石段のすぐ隣は、小さな稲荷社だ。

しばらく来ないうちに、鳥居も社も新しくなっていたようだ。

c0156404_15125780.jpg
c0156404_15132116.jpg

Leica M262, Summaron 2.8cm/5.6


by kurakame | 2018-09-19 07:03 | M(Typ262) | Comments(2)

寺家ふるさと村初秋 - 実り







寺家(じけ)ふるさと村。


横浜市青葉区寺家町に東京都町田市や川崎市麻生区に隣接し、
穏やかな里山の谷筋に残された水田をメインとする農地である。

残された、とういうものの地主の農家さんや行政の支援もあっての苦労の結果であるらしい。

およそ巾100m、長さ1.5kmぐらいか。



9月初めの日曜日の朝、つかの間の秋雨前線の北上につられた快晴に誘われてのリハビリ歩行。

収穫はまだ始まったばかり。ほんの数枚の田んぼのみであった。



お供はM262に半世紀前の超広角レンズ、赤ズマロン。

c0156404_11015181.jpg
c0156404_11013219.jpg
c0156404_11004646.jpg
c0156404_11001232.jpg
Leica M262, Summaron 2.8cm/5.6





by kurakame | 2018-09-17 07:08 | M(Typ262) | Comments(4)

夏の終わりの新宿西口 - 地上のカオス






駅に近い、とあるビルの地下を通って地上に出る。


西口は超高層ビル街への入り口であるが、ちょっと道路をが外れると、
中小ビル群が勝手に増殖したり、連結したりしながら、都心らしい商店や飲食店の連続である。


写真愛好家ならだれでも知っているYバシカメラもそのカオスの中心的役割を果たしている。

c0156404_09585598.jpg
c0156404_09591178.jpg
c0156404_09593226.jpg
c0156404_09595028.jpg

Leica M Monochrom. Super Wide-Heliar 15mm/4.5


by kurakame | 2018-09-14 07:01 | M MONO | Comments(4)

夏の終わりの新宿西口 - 地下街へ






多くのターミナル駅も同様だが、西口地下広場も四方八方に地下通路がつながっている。


それらは、他の路線の駅をはじめ、隣接のビルの地下への通路であると同時に、
単独の地下街を形成したりして、多くの個性的はショップの楽しい通路となっている。

c0156404_09444215.jpg
c0156404_09454316.jpg
c0156404_09452368.jpg

Leica M Monochrom, Super Wide-Heliar 15mm/4.5


by kurakame | 2018-09-12 07:35 | M MONO | Comments(4)

夏の終わりの新宿西口 - 地下広場





台風に秋雨前線と定番の秋の季節の始まりに、大地震も加わっての9月に、
あの猛暑の7月8月はすっかりと影を潜めた感の昨今である。


その猛暑の終わりの頃のいつもの新宿駅西口。広場というのか通路と云うのか。

人々は思い思いの方向へと足早に歩いて行く。



隻眼の小生などは、あの流れを突っ切ったり、流れに乗るのも一苦労ではある。



あいかわらずの、ワイドレンズ、ノーファインダーのある日の昼下がりのスナップから。

c0156404_14433701.jpg

c0156404_14324057.jpg
c0156404_14330584.jpg

Leica M Mnochrom, Super Wide-Heliar 15mm/4.5




by kurakame | 2018-09-10 07:19 | M MONO | Comments(8)

台風一過







史上最強に近いといわれた上陸台風21号。

関西地方を中心に大きな被害を残して韋駄天の如くに北の海に去った。



またまた当地は中心を外れたが、微妙な気圧配置によっては直撃もありうる状況ではあった。


北海道沖で熱帯低気圧とはなったが、当地では翌日一杯かなりの強風が吹いて、厳しい残暑も戻ってきた。



空の色だけは台風一過の秋色であった。

c0156404_15575240.jpg

Leica TL2, Elmarit-TL 1:2.8/18 ASPH.


by kurakame | 2018-09-06 07:07 | TL2 | Comments(2)