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10月下旬の斜光・逆光 - 低層ショッピング








駅前に続く歩行者専用道路の片側は低層のショッピングビルである。



地形の関係で後ろ側の一段下がりのショップ群にあたる名残りの陽が印象的であった。

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Leica M Monochrom, S.W.H. 15mm/4.5

by kurakame | 2018-10-30 07:20 | M MONO | Comments(2)

10月下旬の斜光・逆光 - 桜の老木







秋晴れがなかなか続かない10月も、あっというまに下旬を迎えていた。

やっと訪れた快晴の午後、気が付けば既にはやばやと日は西に傾いている。



かつてのフィルム時代でははタブーともいれていた逆光撮影も、
現代のレンズやカメラは、かえって面白い絵をたたき出してくれることもある。


近所の遊歩道の桜も半世紀近くを経て老樹の域に達したものも。

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Leica M Monochrom. S.W.H.15mm/4.5






by kurakame | 2018-10-28 07:20 | M MONO | Comments(0)

ご近所蚤の市で - CITROEN (Type H)







もう一つ、ご近所蚤の市に登場したシトロエンの販売車。

このタイプのシトロエンは、その荷台の造りやバリエーションなどで、
移動販売車にはよく使われている。


波型鉄板の外装、シンプルなデザイン、いかにもCITROENそのものだ。


ちょっと調べてみたら、このタイプは'47年から'81年まで販売されていた。

やはりロートルにはちがいないが、土浦ナンバーではるばる当地まで走ってきたのだろうか。


フロントの大きなエンブレム Double Chevronも懐かしい。

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Leica TL2, Summicron-T 1:2/23 ASPH.





by kurakame | 2018-10-25 07:03 | TL2 | Comments(2)

ご近所蚤の市に DATSUN 2000








久しぶりの秋晴れの週末。ご近所駅前の歩行者道路ではご近所蚤の市がひらかれていた。


蚤の市とはいっても、食べ物屋さんも多いのだが、そのテント軍の間にDATSUN2000が。



蚤の市だからといって、まさか売り物ではあるまい。


ピカピカに手入れの行き届いた、地元ナンバーもしっかりと付いている。


DATSUN2000, SR311。60年代の終わりに発売されたフェアレデイZの2代目。

蚤の市をにぎやかにするための展示。

時々見かける、ご近所オーナーさんのシトロエン2CVも近くに出動していた。

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Leica TL2, Summicron-T 1:2/23 ASPH.

by kurakame | 2018-10-23 07:17 | TL2 | Comments(8)

十三夜







10月21日、この秋では珍しいほどに朝から夕方まで快晴の一日であった。


そういえば、今日は旧暦の9月13日、十三夜である。



月面の詳細描写はまだまだの宿題なのだが、
このところの体力気力では大きな望遠鏡をベランダまで持ち出すことは無理。

とはいうものの、日が暮れてまだ青みが残る空の月齢12.2の月を見ると、とりあえずはお手軽カメラで。



カラーフィルムの感度が25とかの時代では考えられない気軽さで、
カメラはオートでこれだけの絵をたたき出してくれる。

クリックで画像拡大します。

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Panasonic LUMIX GX7MK2, Borg 400mm/F8



by kurakame | 2018-10-21 20:07 | GX7MK2 | Comments(4)

駅前モノクローム - バスターミナル







相変わらずご近所駅周辺の徘徊画像。


駅のバスターミナルは、地上階であるのだが、周辺地形の高低差の関係から地下にも見える構造になっている。

バスタクシー乗り場の上階が歩行者デッキで基本はメイン階の様相を呈している。



したがって、このバスターミナルは、半地下の印象を持つ7空間である。

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Leica TL2, Summicron-T, 1:2/23 ASPH.



by kurakame | 2018-10-21 07:09 | TL2 | Comments(0)

季節を先駆けたかのような落葉









10月も半ばに入ったある朝、我が家の周囲の道路には多くの落ち葉が群がっていた。

まだまだ季節的には早い落ち葉である。特段、前夜に雨が降ったとか風が強かったということもない。



落ち葉は完全に枯れた雑木の葉がほとんどである。

近くの公園から飛んできたのか。


近所の「こやのさ緑道」でも同様であった。翌日からは、また例年の状況に戻ったが。

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Panasonic LUMIX GM5, NOKTON 40mm/F1.2

by kurakame | 2018-10-18 07:09 | GM5 | Comments(0)

ようやくの晴れた10月のREFLECTION







10月になってもう半ばにもなるが、当地では相変わらずのぐずついた天候が続いている。


そんななかでの、月初めの希少な快晴の日に、
駅の向こう側の区役所や文化センターのある区域まで足を延ばしてみる。

といってもと、歩いて10分あまりなのだが。



お供は、このところ出番の少なかったMSオプチカルさんのAPOQUALIA-G 2/28であった。


しばらくぶりの燦燦たる日の光に、ガラスの反射や透過はカラー向きだ。

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Leica TL2, Apoqualia-G 2/28

by kurakame | 2018-10-14 07:36 | TL2 | Comments(2)

10月も始まりは雨 - 雨 傘








この日の午後の雨を境に、秋雨前線は台風くずれの低気圧とともに消滅したかのようだ。

しかしながら、当地では秋晴れ快晴とはちょっと遠い、真夏日が現れたり、
または晴れたり曇ったりの天候が続いている。


たまプラの写真のデータを見て、気が付いた。

街歩きのご婦人方の雨傘が、他で見かけよりも華やかなのである。


今時雨傘といえば、透明や白いお手軽ビニール傘が圧倒的に多いのだが。

銀座でもビニール傘大半である。


この街の背景が高級住宅地によるところがあって、近場の買い物がここで済まされるせいであろうか。

オシャレな街の一面を垣間見たような気がする。

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Leica M Monochrom, Summicron 5cm/2 (L 沈胴)




by kurakame | 2018-10-10 07:07 | M MONO | Comments(6)

10月も始まりは雨 - たまプラ






週末ごとのように大型台風が上陸接近して、通り過ぎると束の間の晴れた日もあるが、
すぐに秋雨前線の北上とかで秋の長雨が戻って10月になった。


朝からの小雨模様が午後から本降りになった日。

定期健診の日で通院。帰りにたまプラ(東急田園都市線たまプラーザ駅)に立ち寄る。



カメラは、なんらかがバッグの底に入っている。

この日はMMにSummicron 5cm (沈胴)


雨を避けて、デパートのエントランスのガラス越しの雨の駅前ショット。

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Leica M Monochrom, Summicron 5cm/2 (L 沈胴)




by kurakame | 2018-10-08 07:02 | M MONO | Comments(4)