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年末寒波






クリスマスが過ぎて年の瀬も押し詰まったところで、強い冬型の気圧配置となってきた。

お決まりの日本海側大雪の情報。


こちらの南関東はピーカンの快晴が続くことになる。


とはいえ、日の短い季節。午後の早い時間には、西日の長い影が落ちる。

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Leica TL2, Summaron(L), 2.8cm/5.6






by kurakame | 2018-12-28 07:16 | TL2 | Comments(4)

歳末連休 - MERRY X'MAS






例年の通り、歳末連休がやってきた。

ここまでくると、年末の慌ただしさの第一段階は一段落の気がしないでもない。



カレンダーの休日とはあまり縁のない身だが、世の中の休日、連休モードはなんとなく伝わってくる。


平成の天皇誕生日が入って、休日でもないクリスマスが加わったりと、歳末連休(?)はややこしくなった。

来年からは天皇誕生日ではなくなるのだが、「平成の日」とでもなるのだろうか。


ともあれ、メリークリスマス!。

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Leica M Monochrom, Summicron(L) 50mm/2 (沈胴)

by kurakame | 2018-12-24 07:30 | M MONO | Comments(4)

まもなく冬至 - 日暮れが早い







このところの冬型気圧配置で太平洋側では晴れた日も多くなった。
そこで気がついたのは日暮れが随分早くなったことだ。


まもなく冬至を迎えるが、実は日暮れの一番早いのは冬至の前。今頃のはず。


国立天文台のデータを見てみると、一番日暮れ(日没)の早いのは東京では12月の初めのころ。


実は、もうすでに1分ぐらい日暮れは遅く(日が長く)なりつつある。

その分、日の出は1月の初めごろに一番遅くなるのだが。

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Leica TL2, Elmarit-TL 1:2.8/18 ASPH.



by kurakame | 2018-12-21 07:03 | TL2 | Comments(2)

残り紅葉 - 師走






落ち葉掃きに慌ただしかったこの秋も、師走も半ばを迎えると、あらかたの葉は散ってほっと一息である。



庭の片隅を見ると、雲間からのぞいた陽の光に、数葉の紅葉はしっかりと枝にしがみついていた。

こちらも、Sonnetar開放(F 1.1)、最短距離(1m)のイメージ。

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Leica M(262), Sonnetar 50mm/1.1



by kurakame | 2018-12-17 07:05 | Comments(2)

師走の紅葉 - ドウダンツツジ








アッという間に今年も暮れに近づいて、寒い日が続いている。


南関東の紅葉も終焉の時を迎えたが、どうやら最後を彩るのは真紅のドウダンのようだ。



道路の小さな落ち葉の集団を見て、庭のドウダンの紅葉にあらためて気づく。

曇り空の間からの日差しに、半ば葉を落とした姿。

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Leica M 262, Sonnetar 50mm/1.1






by kurakame | 2018-12-15 07:08 | M(Typ262) | Comments(4)

街角NOKTON  - オープンカフェ







この季節になると、さすがにオープンカフェは敬遠気味にになる。

ましてや、曇り空の日などには。



大部分の店は、きちっちりと屋内スペースがあるからだ。


そんな、どん曇りのある日、ある時。

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Leica M Monochrom, NOKTON 40mm/1.2

by kurakame | 2018-12-13 07:03 | M MONO | Comments(4)

街角NOKTON - たまプラテラス







NOKTONとはコシナ社のVMマウントの主に大口径レンズの名称。


ここに持ち出したのは40mm/f 1.2というユニークな仕様だが、やや広角に近い標準レンズで使いやすい画角でもある。

あまり出番が無いのは、現在のボクの体力では300g以上のレンズは重過ぎる位置付けだから。



この日も例によっての定期健診で田園都市線沿線に向かったのだが、
なぜか、気まぐれにこのレンズのお供となった。


いつもの「たまプラテラス」のスナップはすべて絞り開放。

ひと月近く前の撮影から。

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Leica M Monochrom, Voigtrander NOKTON 40mm/1.2

by kurakame | 2018-12-11 07:12 | M MONO | Comments(0)

駅前里山 - レジデンス






駅前里山の丘を降りると、駅周辺の商業施設とのあいだの平坦な土地に高級と思える共同住宅がある。


駅周辺開発時に地権者として参画したデベロッパーよるもので、
きれいに植栽された樹木に囲まれたゆったりとした敷地に数棟の中層住宅が配置されている。



現在外壁の改修中のようだが、里山を降りた視点からの黄葉とのコラボ2景。

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Leica Ⅰf, Summaron 35mm/3.5, KODAK EKTAR 100.



by kurakame | 2018-12-08 07:09 | Ⅰ f | Comments(4)

駅前里山 - 雑木林の黄葉






ケモノ道の遊歩道を奥へ進む。急な坂には階段も造られている。


当然ながら誰もいない、と思っていたら後ろから勢い良い足音が。

振り返るとジョギングのおじさんが。道を譲って軽く会釈。



かつて、上のほうにあった東屋はもう無かった。

ベンチが残っていたが、そこにも一人、若い男性がスマホに見入っていたので、近づくのは遠慮。



この付近の雑木は見事に黄葉していて、上ってきた(といっても10分ぐらいだが)甲斐があった。
 
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Leica Ⅰf, Summaron 35mm/3.5, KODOK EKTAR 100.

by kurakame | 2018-12-05 07:07 | Ⅰ f | Comments(4)

駅前里山







市の副都心とも呼ばれるようになったご近所駅前。

そこから歩いて5分あまりのところに正真正銘の里山が残っている。

で、変なタイトルになった。



冬型の気圧配置の始まりか、晴天続きに誘われて、期限切れのフィルムを持ち出してみた。

ならば、できるだけシンプルな装備がよかろう。


カメラはいつものライカⅠf、ファインダーも距離計もないシンプルライカ。(1955年製)

レンズもズマロン35mm/3.5。(1950年製)


写真を始めたころの初心に帰って距離の目測も 「遠く」,「近く」,「中ぐらい」、の3か所。太陽を背にして撮る。

露出もヤマカン、ISO100のフィルムだから晴天でf5.6、1/500。



さて、その里山は例によって公園になっているが道路側に小さな運動広場があるほかは,いきなりの雑木林。
ちょっとした山のなかにケモノミチのような遊歩道があり、かつて上のほうには小さな広場とベンチと東屋があった。


まずは、遊歩道の登り口あたりで小さな黄葉に出会ったほかは、雑木の遊歩道もかなり荒れたようす。

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Leica Ⅰf, Summaron 35mm/3.5, KODAK EKTAR 100.






by kurakame | 2018-12-03 07:08 | Ⅰ f | Comments(2)