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大寒大寒波 (2)






暦通りの大寒中の大寒波は、立春が近づくと、暦通りに(?)勢力をやや衰えさせてきたようだが。

まだまだ寒い日は何回か訪れるのだろう。



駅前の通りも人通りな少ない寒い一日。

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Leica TL2, Summicron-T 1:2/23 ASPH.

by kurakame | 2019-01-30 07:08 | TL2 | Comments(0)

大寒大寒波







暦では大寒のさ中。寒の間は暖かかったりと、は気候の気まぐれはよくあるようだが、
今週末は暦通りに、列島、大寒波の中にすっかりと埋まっている。

日本海側はいうに及ばず、冬型で晴れ間の多い関東地方も、
ここのところは、雲が流れてきたり、気温もかなり低め。もしかしたら、雪がちらつくかも。


相変わらずの、ご近所モノクローム。

TLレンズの23mmを開放で使ってみた。

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Leica TL2, Summicron-T 1:2/23 ASPH.

by kurakame | 2019-01-27 07:10 | TL2 | Comments(4)

大きなボトルのサイン







いつもの通院途中の隣町のショッピング。

オシャレなワインショップの看板の大きなワインボトルを発見。


ピントを合わせていると、元気な子供がファインダーの中に飛び込んできた。



樹木の周りを円形にベンチが囲んでいる周りを駆け抜けていった。

ママは多分画像の右側あたりだったろうか。

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Leica M Monochrom, Summicron(L) 50mm/2 (沈胴)

by kurakame | 2019-01-22 07:19 | M MONO | Comments(4)

早春の光に - ビルの谷間






陽の光は日一日と強さを増してくるのが実感できる今日この頃。


いつもの駅前のビルの間だが、ここは舗装もされて路地の役割も果たしているようだ。

ここにも午後の光が遠慮なく差し込んでいた。

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Leica TL2, Elmarit - TL 1:2.8/18 ASPH>


by kurakame | 2019-01-18 07:01 | TL2 | Comments(0)

早春の光に - こやのさ緑道





診療所の前を抜けると「こやのさ緑道」に出る。(承前)


「こやのさ」とは、かつて村落共同体であったころ、山林の見回り小屋があった谷道であったことから、
開発時に、住宅地と商業地とを分ける並木道が作られたときの命名である。

下画面、左手が住宅地で右側はすぐ駅前商業地である。

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Leica TL2, Summaron 35mm/3.5

by kurakame | 2019-01-14 07:17 | TL2 | Comments(2)

早春の光に - 小さな診療所








ご近所の住宅地に小さな診療所がある。


住宅地と駅前商業地とを分ける並木道「こやのさ緑道」の脇である。



診療所の前の駐車場から「こやのさ緑道」に抜ける「獣道」様の抜け道が出来ていて、
駅への近道として知る人ぞ知る抜け道である。


並木を造っている樹木も半世紀を経て古木の風格を見せて、芽吹きの時期を待っている。

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Leica TL2, Summaron 35mm/3.5

by kurakame | 2019-01-12 07:03 | TL2 | Comments(0)

早春の光に - ご近所も







冬型の気圧配置も安定してきて、日本海側の大雪には申し訳ないが、当地では快晴の日が続く。

日暮れの時刻も目に見えるほどに伸びてきて、午後の光も力強く成ってきた。


まさに「一陽来復」の季節である。


相変わらずの歩行不安でご近所の静かな住宅地から。


散り残ったドウダンの生垣がまぶしい。

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Leica TL2, Summaron 35mm/3.5









by kurakame | 2019-01-10 07:30 | TL2 | Comments(4)

雲の隙間の部分日食2019





1月6日、3年ぶりの部分日食。南岸低気圧の接近が予想されて天候も危ぶまれていたが、
数日前から、低気圧が南に離れてて通過するので、太平洋側は晴れると予想が変わった。


朝、いつもの明けの明星(金星)は厚い雲の中。

最新の気象情報では次第に晴れてくる筈。


まあ、大した準備もないので、ベランダに機材を置いてTVなどをを見ていたが9時を過ぎても一向に晴れる気配はない。


10時前、突然空が明るくなって太陽の位置が雲の向こうに確認できるようになった。

数分後、このの隙間が太陽の前に来て太陽が顔を出す。



とりあえず、急いでシャッターを切っておく。

1分も経たないうちに雲が覆ってくる。それでもなんとか薄い雲を通してシャッターを押す。


アッという間に、太陽は雲隠れ。以降、最大食分の時刻を過ぎても再び太陽は姿を見せなくなった。



どうやら南部沿岸に近いほど、雲は厚かったようだ。

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Panasonic LUMIX GM5, BORG 50FL(400mm/F8), D5 Filter.
2019/01/06, 09h38m.


1分後、はもうこんな状況。
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by kurakame | 2019-01-07 07:26 | GM5 | Comments(5)

1月2日、夜明けの空で





新しい年が明けて、気が付くと日暮れが少し遅くなっているのに気づく。

12月の初めから、およそ10分ほど日が伸びている。


これに対して、夜明けの時刻は今月の初めごろがもっとも遅い。


いつものように、朝、窓を開けて空の状態をみる。

まだ真っ暗なので、今頃なら東南の空にらんらんと輝く金星(-4.5等級)を見て晴れているのを確認する。




2日の朝、おやっ、月齢25.6の月がその金星に最接近中である。

おそらく、月の直径(30')よも近いだろいうか。

こんなことは珍しいので、デスクの隅にあったカメラでとりあえず記録しておこう。

まあ、長玉あたりで三脚使用なら申し分ないのだが、何しろ寒い。(笑)


ここは窓からお手軽ライカで手持ちスナップ。

あえてノートリミングだが、月の右下の金星はお分かりだろうか。

(画像クリックで拡大可能)

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Leica M262, Tele-Elmarit 2.8/90

by kurakame | 2019-01-03 07:16 | M(Typ262) | Comments(6)

 迎 春 - 2019







葉を落として春に備える梢の先の、抜けるような青空とともに、

2019年 新年のご挨拶 を申し上げます。


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Leica TL2, Summaron 35mm/3.5

by kurakame | 2019-01-01 07:07 | TL2 | Comments(4)