柿生の里の柿若葉






このところフィルムの外ラボ現像時間がやたらとかかるようなことになって、
Mモノクロームの出番が多くなっているのだが。


5月の爽やかなこの季節、地元の柿若葉はやはり撮りに出かけたくなってくる。

ここはM262にSonnetarの組み合わせで行ってみよう。



多摩新線の隣駅前、長屋門のお屋敷の周りは柿畑が健在である。

新線駅周辺は、あっという間に住宅地として開発が進んだが、
このお屋敷周りは、雑木林とともに別世界のまま。

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Leica M262, MS Optical Sonnetar 50mm/1.1


# by kurakame | 2018-05-16 07:29 | M(Typ262) | Comments(4)

ライカMモノクロームで赤外線写真の手慰み - 深緑の散歩道







多摩中央公園の周辺を巡る緑の遊歩道。

頭上をすっかり覆う木々は既に新緑から深緑に変わりつつあった。



子供の日、駅前は賑やかなイベントがあったりと大賑わいであったが、
そこからほんの5分も行くと、こんな緑道があったりする。


手持ちでf 2.8 1/30, ISO800がぎりぎりなので、ピント面も浅く、やや手振れ気味。(笑)

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Leica M Monochrom, NOKTON 40mm/1.2






# by kurakame | 2018-05-13 07:09 | M MONO | Comments(4)

ライカMモノクロームで赤外線写真の手慰み - 多摩中央公園・大池







Mモノクロームで赤外線遊びが出来そう(前掲)なことが分かったので、
快晴の子供の日、近場の多摩中央公園に出かけてみる。

多摩中央公園は広大な多摩ニュータウンの中心都市として新しく創造された街である。



ご存知赤外線写真は、樹木の緑が赤外線を良く反射することで白く写り、青空や水面は暗く写って独特の表情をみせてくれる。

新緑と芝生広場と大池のあるこの公園は赤外線写真のテストにはちょうど良いだろうと踏んだ。


いくらか快方に向かっているとはいえ、まだまだ歩行不安のリハビリ中なので、
三脚も持たずに、公園滞在1時間の撮影であったが。

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Leica M Monochrom, NOKTON 40mm/F1.2


# by kurakame | 2018-05-12 07:27 | M MONO | Comments(6)